Dwarf Standing on the Shoulders of Giants

If I have seen further it is only by standing on the shoulders of giants. by Issac Newton

2010年1月30日

続・ヒウィッヒヒー

結局 twitter を始めてしまった。英語の練習も兼ねて、独り言(特に物理関係)は英語でつぶやくようにしている。

まあ、繰り返すがそもそも自分はまとまった文章を書く方が好きなので、あくまで twitter は雑談、情報収集、英語の修行という使い道が妥当だと思う。

あと、一応こっちでは本名も所属も伏せてあるし(まあ、見る人が見れば指導教官くらい分かるのかもしれないけど)、本名と所属出してる twitter ではバカな書き込みして「こいつの指導教官の顔が見たい」とか思われてボスに迷惑かけるのも嫌だから(不肖の弟子ですいません)、まあきわどい書き込みはこっちの方でやると思う。

それにしても、やってみて思うが、140字という制限は言語によってかなり違う。英語で140字だとほとんど何も書けないが、日本語だと色々書けてしまう(これは、日本語だけで書いている人には分からないと思うので、一回試してみるべし)。例えば、このような感じ。

日本語
カレー食べに渋谷行ってきた。(14字)
英語
I went to Shibuya to eat curry.(31字)
フランス語
Je suis allé à Shibuya à manger curry.(38字)
ドイツ語
Ich habe zu Shibuya gegangen, um Curry zu essen.(48字)
中国語
我到涩谷吃咖喱.(8字)

実にドイツ語は中国語の6倍。一体この差は何だ。

2 件のコメント:

  • 2010年1月31日22:32:00 JST に投稿, Anonymous 奈々氏 さんは書きました...

    ギリシャ語はないんだなw

     
  • 2010年2月1日03:36:00 JST に投稿, Blogger Macky さんは書きました...

    古典ギリシア語は、確かに昔授業取ってたけど、ほとんど何も残ってないし、Google翻訳を参考にもできないので。
    (ちなみにドイツ語と中国語はGoogle翻訳を参考にはしたけど、一応こっちは辛うじてちょっとは自分の中にも残っている)

    ちなみに、古典ギリシア語に限らず、古典印欧諸語は格変化や人称変化が厳密に残っているせいで、自明な主語を省略したり代名詞を多用したりできるので、一般に現代語よりは字数は短くなると思います。

     

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