Dwarf Standing on the Shoulders of Giants

If I have seen further it is only by standing on the shoulders of giants. by Issac Newton

2009年11月9日

Pileon

先週の日曜、UbuntuをJauntyからKarmicにアップデートした(検索に引っかかるようにUbuntu 9.10とも書いておこう)。GCCは4.4.0が標準なようなので、C++-0xのautoを使いたいがために野良ビルドしたGCC4.4.0を削除する(でも4.5が出たらLambda使いたいがためにまた野良ビルドすることになると思う)。zshも4.3.10にアップデートされているな(RPROMPTに`zsh --version`を表示しているのですぐに気づく)。Open Officeもアップデートされているようだが、ほとんど使わないので気にしない。GCCの他に野良ビルドしているアプリケーションといえばpteTeXなのだが、LiveTeXの方はUTF-8のソースコードに対応しているのだろうか。対応しているようならそちらもCanonicalの方のパッケージに戻してもよいんだが(誰か情報ください)。先週の日曜は音が出ない問題等々に忙殺されてしまった。

フリーセルをしようと思ったらない。一瞬焦ったが、AisleRiotソリティアを初めて開いてみたら、そちらに収録されていた。山ほどゲームがあるので色々やってみた。個人的には完全情報ゲームの方が好き(なのでWindowsを使っていた時代にもソリティアはほとんどやらなかった)だが、その中でも特に面白いと思ったのがPileon。日本語ではピレノンと書かれているが、どう考えても音写ミスだろうな。意味から考えても"Pile on"ととるべき。

最初は全然クリアできなかったが、だんだんコツを掴んできた。ほとんどの場合、最初の数手、つまり空きスペースにどれを置くかでそのゲームをクリアできるか否かが決まる。始めてすぐは、**Xの形の山と**XXの形の山ができてしまうせいで手詰まりになるケースが多かったので、それを避けることくらいは学んだ。

それにしても、RhythmBoxとかPidginとか、画面右上に表示されるポップアップ(って呼び名でいいの?)のフォントって変えられないの? なんかKarmicにアップデートしたらフォントがセリフ体に変わってしまった。これに関しても情報持ってる方がいたらお願いします。

Windowsは良くできてますよ。

自分が(多少Windowsより不便なところがあっても)Linuxを使うのは、研究やる上で空気のようにUNIX環境を使いたい(使う必要がある)から。その辺、Mac OS Xでもまあいいんだけど、WindowsでCygwinはあまりにストレスがたまる。まあ、でもDTMやるときはWindows使ってるけどね。一応WindowsとUbuntuの両方で使う可能性のもっとも高いFirefoxはプロファイル共有してる。

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